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カラカウア王の入場セレモニーによりスタート。王が着席するとカラカウア王にちなんだカヒコ(古典的な)カヴィカなど、2〜3曲をミュージックと共にダンサーが踊りを披露してくれます。そして松明に火を灯すトーチライトセレモニー。ハワイ州のステイト・モットーである "Ua mau ke ea o ka aina I ka pono" ハワイの文化遺産を永続するという言葉を最後にカラカウア王退場。
次に、アウアナ(モダン)フラ&ミュージックの始まり、12月はクリスマスまでの期間"シーズン・ハワイアンスタイル" といってクリスマスソングをミュージックにフラが踊られます。曲は"Mele Kalikimaka" (ハワイ語でメリークリスマスという意味)から日本でもおなじみの「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」を、ハワイ語や英語の歌詞にのせて、ダンサーがフラを数曲踊ります。赤や緑の衣装で登場するダンサーたちは観客の目をとても楽しませてくれると共に、日本では味わえないハワイアンスタイルのクリスマス気分をプレゼントしてくれます。
続いて、ポリネシアン・セクションです。マオリ(ニュージーランド)民族ダンスやサモアのファイアーダンス、そして皆さんもご存知のドラムの音を奏でて腰を左右にすばやく動かすタヒチアンダンスへとショーは進んでいきます。
ついにクライマックスは(7時半少し前)花火がトランペットの音と共にワイキキの空高く打ち上げられます。間近(海上)で打ち上げられる花火がヤシの木の向こうに見え、ハワイならではのファイヤーワークショウを楽しむことができます。(5〜7分程度)
最後に連発の花火が打ち上げられて "King's Jubilee" のショウは幕を下ろします。 |



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